
ほとんどのトイレタンクに対応しているボールタップで自宅トイレ(TOTO)の中身を自分で交換してみました。
かなり前に「自宅トイレの便座交換」についての記事を書いたんですが・・・ 最近、同じトイレのタンク内で「流し終わってからも少しチョロチョロと水が漏れている?」ような状態が続くようになってしまったため、今回は(すでに20年以上も使用しているので細かなパーツ交換などはせずに…)思い切ってタンク内の部品をほぼ総取り替えしてしまうことにしました。 ただ「総取り替え」と言いましてもトイレタンクの中ってかなりシンプルな構造になっているので「2つの部品を購入するだけ」で(…細かいことを言えば「レバーハンドル」や「オーバーフロー管」などの部品もありますが…)だいたい済んでしまうんですよね。 (ちなみにトイレの構造についてはTOTOのサイトで紹介されてますので交換前にご確認されるのがオススメ。) 費用的にもお手頃(全部で3500円程度)ですし、作業自体も・・・不器用な私には少し苦戦するところがありましたがなんとか取り付けることはできたので、少しこの記事でご紹介していきたいと思います。 ※「交換作業の流れ」をスグにでも見たい場合はこちらを押すと下に飛びます。 まず購入したタンク内のパーツは、 ●トイレの主要部品である「ボールタップ」(タンクの水位を調整している部品) ●タンク内の水が便器に流れていく穴を塞いでいる「ゴム製のフロートバルブ」...