過敏性腸症候群やお腹のトラブルのための漢方薬といえば どうにかしたい!「お腹のトラブル」

過敏性腸症候群やお腹のトラブルのための漢方薬といえば

IBSやお腹のトラブル用の漢方薬についてのご紹介。

お腹のトラブル対策用漢方


  • 下痢症状に効く「半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)」
  • 不安症状があるお子様や女性でも安心の「甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう)」
  • 鎮痛や温め効果・胃腸機能を高める「桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)」「人参湯(にんじんとう)」
  • 下剤作用があり、効果が強めの「桂枝加芍薬大黄湯(けいしかしゃくやくだいおうとう)」
  • 「潤腸湯(じゅんちょうとう)」や「麻子仁丸(ましにんがん)」は優しい効果なのでお年寄りでも便秘対策として気軽に使用可能
  • 不安感や自律神経失調症などには「加味逍遥散(かみしょうようさん)」
  • お腹のハリや痛みを和らげて体を温める「大建中湯(だいけんちゅうとう)」
  • お子様の腹痛や体質改善には「小建中湯(しょうけんちゅうとう)」

さらに詳しく解説


というわけで下痢や便秘、不安症状改善のための漢方薬について調べてみました。

一般的に漢方といえば中国の長年の歴史によって生み出され、体の機能を高めてくれたり改善へと導いてくれるようなイメージがありますよね。

なので西洋医学のような特定の症状を抑えこんだりするという感じではないので副作用も少なく優しく体に作用してくれるものが多いようです。

でも副作用が全くないということはなく、使用方法はしっかりと薬剤師さんの話や商品パッケージをなどを確認した上でご使用することは必要ですよ。

ここで紹介した以外でも物凄い数の漢方は存在していますけど、上記の代表的なものから試してから自分のニーズに合わせてチョイスされてみてくださいね。

漢方
ちなみに漢方薬はお医者さんの保険適用での処方だけでなく、通販でもいくつかの漢方が購入できるので興味があるのならばすぐに手に入れることはできますよ。

でもお医者さんの診察を受けて、症状に合わせていくつかの漢方を組み合わせて処方してもらったほうが良いと個人的には思いますね。

そして私は以前、心療内科で「半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)」と「甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう)」を処方してもらった経験があります。

実際に試した感想は・・・効果がなかったというと語弊しか生まれないので言葉が難しいところですが、「効果が実感できるまで使用することを金銭や手間の問題でできなかった」というのが正直な感想でした。

ですので私達一人ひとりがどのような効果を期待をしているかによって、漢方と西洋医学による薬を選択するかは違ってくるのではないかと思います。

私は対処療法でもその都度症状を抑えてくれるような手段を選んだということだけなので、皆さんが漢方の効能を実感したいとお考えならば長い目で見ることを前提にお試しになってみてはいかがでしょうか。


0 件のコメント: